贈答のことわざ

歳暮は事始めの日から
事始めとは、12月8日に当たります。
地域によっては12月13日です。
すす払いなどをして、正月の準備を始め、その日に贈答するのが習わしで、とくに関西地方で、分家から本家へ、弟子から師匠へ鏡餅を持参するのが常となっていました。

貧者の一灯
たとえわずかな額であっても、貧しい人が差し出す寄進は、心に火をともすような、尊いものであるということです。

慶事には少なく、弔事には多く
慶弔の祝儀袋・不祝儀袋に金銭を包むときは、慶事のときは金額を少なくしても、弔事のときは金額を多めに入れよ、ということです。
弔事には今後の生活などを含めて、少しでも経済的にプラスとなるようにとの配慮がうかがえます。


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