葬式のことわざ

生は難く、死は易し
生きていくのは難しいが、死ぬのは簡単であるので、生きていくことを大切にしなさいということです。

さかさ水は不吉
死者を洗い清める湯灌のときは、普通とは逆に水を入れてからお湯を入れるということです。
日常生活でぬるま湯を作るときは、お湯に水を注ぐようにせよということです。

座敷履きはいけない
出棺のときには、座敷で履物を履いて、そのまま庭に下りたことから、靴などを座敷で履くのは不吉であるということです。

喪服のときは片化粧
喪服を着たときの化粧は、口紅をささない片化粧にしなさいということです。

親の五十回忌はめでたい
ふつうは弔いあげといって、17回忌や33回忌くらいが最終年忌であるのに、50回忌をするということは、法要する側の人もそれだけ長生きしていることなので、めでたいかぎりであるということです。


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