結婚のことわざ

縁は異なるもの
男女の結びつきは、理屈では説明ができない不思議さや面白さあるということです。
「縁は異なもの、味なもの」ともいいます。

小糠三合あったら婿に行くな
少しでも財産があるならば、入り婿などをしてはならないということです。
小糠との語呂合わせで、「来ぬか来ぬかと三度いわれても、婿と養子には行くな」といいます。
それほどに、気を使ったということです。

仲人はわらじ千足
縁談をまとめるために、仲人はわらじを千足も履きつぶしてしまうほど、あちこちを歩き回らなければならないほど大変であったということです。
「仲人の履物切らす」ともいいます。

嫁を貰えば、親を貰え
嫁を貰うときは、嫁を見るより本人の両親を見たほうが、結婚がうまくいくかどうかがわかります。
「嫁を見るより、親を見よ」ともいいます。

白無垢の衣装は、どんな家風にも染まる
嫁ぎ先の家風に合わせるように花嫁衣裳に白無垢を着るのだから、姑たちのいうことをきいて、早くその家に馴染んでほしいということです。

娘3人持つと家がつぶれる
昔の結婚は嫁入り支度などにお金が掛かったのです。
娘が3人もいれば嫁方の家は大変だということです。


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