年中行事のことわざ

年取り豆の数だけ食べると病気にならない
節分にまく豆を年取り豆といい、腐った豆は、病気を打ち負かす力があると考えられていました。
まいたあと、その豆を自分の年の数だけ食べると、病気にならないといわれました。

八十八夜の別れ霜
立春から数えて88夜目になると、そろそろ霜の下りる心配もなくなる時期ということです。
安心して農作業に入れるということです。

盆に殺生をしてはいけない
お盆は氏神を祀り、祖先を供養するときなので、魚を殺したりしてはいけないということです。
お盆の期間中は、出漁しないという風習の地域もあります。

棚からぼた餅
偶然、棚からぼた餅が落ちてくるような、ラッキーなことに出会うことで、昔、ぼた餅は、お盆などでなければ食べられないほどのご馳走だったのです。

冬至に南瓜を食べると、中風にならない
中風とは、脳卒中などによる手足の麻痺のことです。
もともと中国から伝わった行事で、寒さの本番を前に、冬に不足しがちな栄養をとるための生活の知恵といえます。
この日にゆず湯に入ると,風邪をひかないともいわれました。


年中行事のしきたり・マナー

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年中行事・しきたりに関することわざ

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